ホーム > Web事情 > Photokina 2008 Leica M8.2を発表
先日開催されたPhotokina 2008 でM8.2が発表されました。
従来機種「M8」の後継機種となる製品で、耐傷性の高い「サファイアガラス」採用の液晶モニターを搭載。本体の外装にはヴァルカナイトを新たに採用し、優れたホールド感と耐久性を実現している。
また、「メタルブレード・フォーカルプレーンシャッター」を搭載し、静かで振動の少ないシャッターを実現。銀塩カメラで採用されている「ゴムコーティング布幕式」のシャッター音に近い仕上がりとなっており、シャッター速度最高1/4000秒、シンクロ同調速度1/180秒を実現している。
機能面では、「スナップショットモード」を追加し、簡単に美しく撮影することが可能。シャッタースピードダイヤルに新たに追加された「S」位置に合わせることで、シャッタースピード(絞り優先)、ISO感度、ホワイトバランスの設定をすべて自動的に設定することができる。ファインダーのブライトフレームも改良を加えており、望遠撮影時のフレーミングをより正確に行える。
(価格.comより転載)
だそうです。
ISOがオートに変動する機能が追加されているようですが、基本的にM8発売からアップグレードサービスとしてカスタマイズを行ってきたものを全て行っただけの機種のようです。
これって・・・。微妙すぎますね。8.2という控えめな名前なのでLeicaもそれを意識してのことでしょうが・・・。
M8を虎視眈々と狙ってきた私としては、M9としてフルサイズ化された物が出てくれた方が、M8ユーザーの乗りかえも起こるのでM8の価格が落ち、非常に買いやすくなるのですが・・・。
この微妙なバージョンでは逆に買い控えが起こってしまうのではないかと・・・。
シェア拡大を目指すならLeicaはフルサイズ化を早急に対応しないといけないと思います。
国産機種への乗り換えが起こってしまいますよ。まったく・・・。
しかし、まぁなんといいますか、まだM8.2がオープンプライスで価格がわかりませんのでどうしようか迷いますが出てしまうからには、M8の購入は避ける方が無難になってきましたね。
とにかく様子見が続きそうです。
はぁ~。夢であるM8を手にする日はいつになることやら・・・。
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